月の上の観覧車を読みました 2018年11月4日2018年11月4日| adminadmin| コメントなし | 12:45 AM Categories: Books ★★★★☆ 短編集でした。どれも心が沈んでいるときに読むと落ちこみそうな内容です。 特に奇をてらった内容では無く、身近にありそうな話でした。 荻原流というのでしょうか、設定が素晴らしく、そしてどこかもの悲しい感じです。元気なときに読みましょう。 月の上の観覧車 created by Rinker Amazon 楽天市場 Yahooショッピング コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 上に表示された文字を入力してください。 新しいコメントをメールで通知 新しい投稿をメールで受け取る Δ email confirm* post date* 日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策) 投稿ナビゲーション PREVIOUS 前の投稿: 悩みにふりまわされてしんどいあなたへを読みましたNEXT 次の投稿: 旅のラゴスを読みました Related Post 掟上今日子の推薦文を読みました掟上今日子の推薦文を読みました 2022年1月25日2022年1月25日| adminadmin| コメントなし| 9:30 PM ★★★★☆ 忘却探偵シリーズの2作目です。 1作目ほどのインパクトはありませんでしたが、面白かったです。 そして、タイトルの意味がが最後の最後で分かるという、忘れてたよ!って自分に突っ込みをいれたくなるような作品でした。 […] Read MoreRead More 恋歌を読みました恋歌を読みました 2019年3月12日2019年3月12日| adminadmin| コメントなし| 10:27 PM ★★★★★ 直木賞受賞作としては珍しく、大変に面白い小説でした。 小説の大部分を主人公で歌人、小説家の三宅花圃の師匠であり、樋口一葉の師匠である中島歌子の手記という形で幕末の状況を述べる形です。 史実を元にした歴史小説と […] Read MoreRead More 光媒の花を読みました光媒の花を読みました 2016年10月31日2016年10月31日| adminadmin| コメントなし| 9:00 PM ★★★★☆ 目次を見る限り短編集なのかな?と思って読み進めていくとどうやらつながっているらしい。いわゆる連作短編集というやつらしい。 伏線が張り巡らせてあり、回収もスムーズでなるほど、と思わせる作品。 ただ、何が言いたい […] Read MoreRead More
掟上今日子の推薦文を読みました掟上今日子の推薦文を読みました 2022年1月25日2022年1月25日| adminadmin| コメントなし| 9:30 PM ★★★★☆ 忘却探偵シリーズの2作目です。 1作目ほどのインパクトはありませんでしたが、面白かったです。 そして、タイトルの意味がが最後の最後で分かるという、忘れてたよ!って自分に突っ込みをいれたくなるような作品でした。 […] Read MoreRead More
恋歌を読みました恋歌を読みました 2019年3月12日2019年3月12日| adminadmin| コメントなし| 10:27 PM ★★★★★ 直木賞受賞作としては珍しく、大変に面白い小説でした。 小説の大部分を主人公で歌人、小説家の三宅花圃の師匠であり、樋口一葉の師匠である中島歌子の手記という形で幕末の状況を述べる形です。 史実を元にした歴史小説と […] Read MoreRead More
光媒の花を読みました光媒の花を読みました 2016年10月31日2016年10月31日| adminadmin| コメントなし| 9:00 PM ★★★★☆ 目次を見る限り短編集なのかな?と思って読み進めていくとどうやらつながっているらしい。いわゆる連作短編集というやつらしい。 伏線が張り巡らせてあり、回収もスムーズでなるほど、と思わせる作品。 ただ、何が言いたい […] Read MoreRead More