徒然なるままに Books 虚貌(上)を読みました

虚貌(上)を読みました

★★★★☆

久々の新し目の小説は、雫井脩介氏の虚貌(上)です。

といっても、刊行は平成14年とそこそこ古いかな?

うん、面白いですね。やはり現代文は読みやすいと思いました。

下巻が非常に気になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Related Post

不毛地帯 三巻を読みました不毛地帯 三巻を読みました

★★★★★ どんどん商社マンという泥沼にはまっていきます、主人公。 そして、人間関係に苦しみ、私生活でも苦しみ。しかし11年間のシベリア抑留に比べると楽なもんだという感じで淡々と仕事をこなしていく。すごい精神力です。 一 […]

とっぴんぱらりの風太郎(上)を読みましたとっぴんぱらりの風太郎(上)を読みました

★★★★☆ 忍びを首になった風太郎。そう、ぷうたろうのお話。 まーまー面白かったかなと思う。 上巻は不思議な話が多かった。瓢箪の神様、色々と姿を変え風太郎を翻弄します。 そして不穏な情勢になり、忍びに戻れると思ったらすっ […]

海流のなかの島々(下)を読みました海流のなかの島々(下)を読みました

★★☆☆☆ なんとか読み終わりました。途中かなり飛ばしましたが。 どうやら、ヘミングウェイとして最初に読む本ではなかったようです。 それにしても、なんと荒々しい文章でしょう。多分、新版ではもっとまろやかな表現になってるの […]