徒然なるままに Books ビター・ブラッドを読みました

ビター・ブラッドを読みました

★★★☆☆

どんな内容なのか、タイトルからは分からなかったのですが、どうやら刑事物でした。

親子三代で刑事という設定です。そして父親が「ジェントル」とあだ名されるジャケットプレイをする不思議な刑事。他にも癖のある刑事ばかりでまさかこういう結末になるのかとは最初の方では読み解けませんでした。

ただ、主人公がどうも腑に落ちない。新人なのにベテランみたいな態度で。

読み終わってみると、まーなかなか面白かったかな?タイトルの意味もなんとなく分かりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Related Post

悩みにふりまわされてしんどいあなたへを読みました悩みにふりまわされてしんどいあなたへを読みました

★★★★☆ タイトルの通り、悩みに振り回されてしんどいと思ってたところに、ベストなタイトルの本を見つけたので買ってみました。 内容は認知行動療法ですね。 今まで何冊か読んでみましたが、読者に寄り添ったとてもわかりやすい内 […]

天地明察(下)を読みました天地明察(下)を読みました

★★★★☆ 上巻に続き、すらすらと物語は進んできます。ちょっとすっきりしすぎな感じもしますが、若い人が書いたものだからカチコチしてないんでしょうね。読後感はなかなか良かったです。ただ、あんまり深くは無い気がします。 でも […]

春から夏、やがて冬を読みました春から夏、やがて冬を読みました

★★★★★ これは久しぶりに傑作に出会いました。 とても結末が悲しいです。なるほど、そういう風につながるのかと、読み進めているうちは分かりませんでした。 娘と妻を失った喪失感から同じ年頃の女性に娘を投影し、それを糧に生き […]