徒然なるままに Books タイム・マシンを読みました

タイム・マシンを読みました

★★★★☆

だいぶ前に買ったのですが、本棚の奥に隠れていて忘れていました。

言わずとしれた?H.G. ウエルズ作のタイム・マシンです。

長編小説なのかと思っていたのですが、短編小説でした。

80万年後の世界にタイムマシンでタイムトラベルをした主人公が経験した未来の衰退した地球の状況を語る内容ですが、執筆当時の1895年頃に空想した未来としてはとても悲しい未来だなと感じました。

私の中では、本短編集のなかでは「新加速剤」が面白かったです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Related Post

天地明察(下)を読みました天地明察(下)を読みました

★★★★☆ 上巻に続き、すらすらと物語は進んできます。ちょっとすっきりしすぎな感じもしますが、若い人が書いたものだからカチコチしてないんでしょうね。読後感はなかなか良かったです。ただ、あんまり深くは無い気がします。 でも […]

海賊とよばれた男 上巻を読みました海賊とよばれた男 上巻を読みました

★★★★☆ どことなく不毛地帯に似た感じがするが、実在の人物を元に書かれているらしく、現実味のある内容だった。 ただ、ちょっとくどいところもあり、もう良いよって言うところはちょっとマイナス。 全体的には読み物として良いで […]