徒然なるままに Books ビブリア古書堂の事件手帖2を読みました

ビブリア古書堂の事件手帖2を読みました

★★★★★

前回に引き続き、古書堂の栞子さんの冴えた推理は心地よい。

主人公?の大輔はあまり当てにならない相棒ですね。

それにしてもよくここまで調べたなという位、古書についてのあれやこれや。やっぱりここまで詳しく調べて書くのが小説家なんですね。

奥が深いです。三巻を読むのが楽しみです。

まだまだ先ですけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Related Post

天地明察(上)を読みました天地明察(上)を読みました

★★★☆☆ 本屋大賞をとったと言うことで読んでみました。 うーん、どうなんでしょうか。けしてつまらなくはないのですが、大賞をとるほどの内容なのか、すこし気になります。もしかすると上下併せて、読み終わると面白かったとなるの […]

不毛地帯 三巻を読みました不毛地帯 三巻を読みました

★★★★★ どんどん商社マンという泥沼にはまっていきます、主人公。 そして、人間関係に苦しみ、私生活でも苦しみ。しかし11年間のシベリア抑留に比べると楽なもんだという感じで淡々と仕事をこなしていく。すごい精神力です。 一 […]