徒然なるままに Books 時の鳥籠 下巻を読みました

時の鳥籠 下巻を読みました

★★★★☆

性にだらしない女子2人と、変態吸血鬼、自分勝手な医者の織りなすSFミステリ?の下巻。

上巻のしつこい書き方は、下巻への伏線だったか、なかなかそこら辺はうまくできてると思う。

最後の方で良くできてるなぁと思ったけど。最後の最後がちょっと物足りなかったかもしれない。

どうやらこの時の鳥籠は「記憶の果て」という小説を読んでから読まないと面白さが落ちるらしい。しくじった。

安藤シリーズとして続編もあるらしいので読んでみたいと思う。

Related Post

王様ゲーム 深淵 8.08を読みました王様ゲーム 深淵 8.08を読みました

★★★☆☆ 王様ゲームシリーズもついに12作品目。最初に読んだときの衝撃はだいぶうすれてしまい、若干惰性で読んでいる感じはしないでもないです。 やはり、ミステリはどうしても最初の衝撃が忘れられず、続き物に物足りなさを感じ […]

不毛地帯 三巻を読みました不毛地帯 三巻を読みました

★★★★★ どんどん商社マンという泥沼にはまっていきます、主人公。 そして、人間関係に苦しみ、私生活でも苦しみ。しかし11年間のシベリア抑留に比べると楽なもんだという感じで淡々と仕事をこなしていく。すごい精神力です。 一 […]