徒然なるままに etc DynabookのR73/PWQにCrucialのDDR3L 16G(CT204864BF160B)を二枚乗せる!~その5~

DynabookのR73/PWQにCrucialのDDR3L 16G(CT204864BF160B)を二枚乗せる!~その5~

※:BIOSの改造は自己責任でお願いします。このブログをまねして壊れた等の一切の保証はできませんのでご注意ください。

色々と調べてみました。

Intel FPT(Flash Programming Tool)というもので、BIOSのバックアップができるかもしれません。

FPTはIntel CSME System Toolsという色んなツールがセットになったものに入っているようです。

入手先は以下です。「C2. Intel (CS)ME System Tools」という項目にあります。
https://www.win-raid.com/t596f39-Intel-Management-Engine-Drivers-Firmware-amp-System-Tools.html

Haswellマイクロアーキテクチャは、Intel 8系なので、「Intel ME System Tools v9.1 r7 – (2018-09-01)」をダウンロードします。

解凍すると、「Flash Programming Tool」と言うフォルダがあると思います。
そのフォルダをどこでも良いのですが、展開します。
私は、「Download」フォルダの下に展開しました。

次に、コマンドプロンプトを管理者モードで起動します。
「WIN64」フォルダまでたどって、『fptw64 -D (バックアップするファイル名).bin』コマンドを実行します。

うまくいくと、HSFSTS Registerのチェックや、ファイルサイズのチェックを行い、バックアップが始まるはずです。

ところが。。。エラーが出てしまいました。

内容は、「Error 26: The host CPU does not have read access to the target flash area. To enable read access for this operation you must modify the descriptor settings to give host access to this region.」です。

ざっくりとみると、CPUのターゲットフラッシュエリアが読み込みできないですよ。読み込みできるようにしてよ!といった感じでしょうか。

エラーコードを元に検索をしてみると、「FDO JUMPER」(Flash Descriptor Override)をENABLE状態にしないといけないみたいです。デスクトップのマザーボードメーカーの場合は、ジャンパがあるかもしれないけど。Dynabook用のおそらくオリジナルのマザーボードにそんなジャンパーがあるのかどうか。。。
(参考:https://vdhout.nl/2018

とりあえず、もう一回Dynabookを分解してマザーボードを見てみます。

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うーん、予想はしていたけど。ノートブックにジャンパーなんて普通ないよなぁ。

マザーボード上に「FDO」のプリントも見つからないし。

やっぱり見当たりません。

どうしたらよいのだろう。他のツールをもう一度探してみるしか無いかなぁ。

とりあえず、フォーラムに質問でもしてみようかな。

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